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USAGE GUIDE

札幌市青少年山の家とは

札幌市青少年山の家空撮画像

札幌市青少年山の家は、青少年が自然に親しみ、自然の中での集団宿泊生活、野外活動やその他の活動を通じて、創造性と豊かな心を育み、心身ともに健全でたくましく生きる青少年の育成を図ることを目的とする野外教育施設として、1989(平成元)年に、札幌市教育委員会が、国営滝野すずらん丘陵公園内に設置しました。南区滝野の豊かな自然環境を生かした活動を、多くの方々にご利用いただいています。

基本方針
  • 自然に親しむ態度を養い、豊かな情操と想像力を養う。
  • 自ら実践し、創造、工夫する態度を身につける。
  • 野外活動を通じて心身をきたえる。
基本方針のアイキャッチ画像
教育目標
  • 自然に親しみ、自ら学ぶ[自然とふれあう]。
  • 友情を深め、仲間とともに働く[人とふれあう]
  • 自分に挑戦し、強い心とたくましい身体をつくる[自分とふれあう]
教育目標のアイキャッチ画像

私たちの願い

私たちは今、「これまでと同じ」が通用しない時代を生きています。異なる個性を持つ人々が一緒に暮らし、前例のない事態に対応してゆくためには、共生と協働の考え方に基づく経験の積み上げが必要不可欠です。札幌市青少年山の家で宿泊学習を経験した小学生たちは、すでに社会のつくり手となっています。ここでの主体的・創造的な経験が、共生と協働の社会をデザインしてゆく“ちから”を育むきっかけになっていてほしいと願っています。

私たちの願いのアイキャッチ画像
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